安眠効果があるリストラティブヨガのやり方を解説!おすすめグッズも
リストラティブヨガとはどういうヨガなのか、効果やポーズのとり方と一緒に分かりやすく説明します。
「リストラティブヨガ」とは、一体どんなヨガなのでしょうか?ここではリストラティブヨガの歴史や特徴、やり方も動画で詳しく説明していきます。
リストラティブヨガとは
特徴
リストラティブヨガの特徴はプロップス(補助器具)を使う所にあり、ブランケットやボルスター、ベルトなど身体を支える道具が必要になります。
プロップス(補助器具)を使うことで無理のない姿勢を作り、横向きや仰向け、うつ伏せになったまま一つのポーズを20分ほどホールドします。普通のヨガよりも深くリラックスすることができ、緊張を緩和させ、エネルギーの回復へと導いていきます。
歴史
リストラティブヨガは、1990年代に「アイアンガーヨガ」の正式認定指導師で理学療法士であったジュディス・ラサターによって考案されました。
それからアイアンガーヨガの創始者アイアンガーが、プロップス(補助器具)を使いながら高いセラピー効果が期待できるポーズを多く生み出していきました。
リラックス系のヨガでも人気が高いリストラティブヨガは、アメリカで起きた2001年の同時多発テロで精神的に負担を抱えた人たちへの療法としても受け入れられ、それから世界へ広まっていきました。現在は日本でも、セラピー効果の高いヨガとして、医療分野でも使われ始めています。
リストラティブヨガの効果
実際にリストラティブヨガを行った人たちの感想を見てみましょう。
画像やSNSの口コミ
運動不足でこわばっている体も、寝転んで瞑想することにより皮膚から少しずつ和らいでいく感覚が得られます。
形にこだわらず、呼吸に意識を集中させているだけけで硬かった体がだんだん柔らかくなっていきます。
体に負担のかかりやすい逆転のポーズも、道具を使ってリラックスして行えます。むくみの解消や、心臓や肺の活性化にも効果的。
リストラティブヨガのやり方
それでは早速、リストラティブヨガのポーズの取り方を動画で見ていきましょう!
お昼寝前や夜寝る前に極上のリラックス。リストラティブヨガ
マットを壁に近づけ、クッションを壁から30センチくらいの所に置きます。更に他のクッションとブランケットを組み合わせ、なだらかな坂を作ります。それから、頭の所にバスタオルを置きます。クッションの上にお尻を置き仰向けになり、両足を伸ばし壁につけます。それからベルトやタオルで足を縛り、全身の力を抜いていきましょう。両手の下にバスタオルを置き、伸ばした足にタオルをかけてもOK.目の上にタオルを置けばさらにリラックス度が深まります。
鼻から深く息を吸い、鼻から深く息を吐きます。いきなりリラックスするのが難しい場合は、手を一旦ぎゅっと握ってからほどき、リラックスさせるなどし、出来るだけ力を抜けるようにします。
