「レゲトン」の王者、ダディー・ヤンキーのおすすめ21曲を紹介!

キング・オブ・レゲトンと言われるダディー・ヤンキーがリリースした数々の名曲を、紹介します!

誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、リズミカルでキャッチーな曲を多くリリースしているダディー・ヤンキー。ここではそんな彼の経歴や是非聞いておきたいマストなおすすめ曲20曲を紹介します。

  1. ダディー・ヤンキーのプロフィール
  2. ダディー・ヤンキーの今すぐ聞くべき名曲21選

ダディー・ヤンキーのプロフィール

プエルトリコのラッパー、ソングライター、プロデューサー。2004年にリリースした「Gasolina」の人気が爆発し、世界的に有名になりました。
これがきっかけで音楽ジャンル「レゲトン」がラテン諸国以外でも人気が出るようになり、世界へと広まっていきました。その為、ダディー・ヤンキーはレゲトン界では「レゲトンの王者」とも呼ばれています。
今までに6つのスタジオアルバム、2つのライブアルバム、67のシングル、1つのサウンドトラックをリリースしています。

ダディー・ヤンキーの経歴

1991年 DJPlayeroのPlayero34ミックステープでデビュー後にPlayeroの37と38のアルバムに登場し、1995年にNoMercyというタイトルの最初のソロレコードをリリース。
1990年代 アンダーグラウンドレゲトンのレコードに取り組み続ける。
1997年 プロデューサーのEl Cartel deYankeeとしてファーストアルバムをリリース。
2001年 インディペンデントアルバムElCartel II:Los Cangrisをリリース。、
2002年6月 2枚目のスタジオアルバムElCangri.comをリリース。ニューヨーク市とマイアミで紹介されアメリカのトップラテンアルバムチャートで43位にランクイン。
2003年 Los Homerun-esをリリース。これは、再録音されたPlayeroミックステープトラックをフィーチャーしたコンピレーションアルバムで、アメリカのトップラテンアルバムチャートでは7位に達しました。
2004年7月 3枚目のスタジオアルバムであるBarrioFinoをリリース。アメリカのトップラテンアルバムチャートで1位になりました。その後、アメリカレコード協会からプラチナ認定を受けました。Barrio Finoは、今までアンダーグラウンドだったレゲトンをメイン市場に導入し、アメリカで2000年代のラテンアルバムのベストセラーになりました、
2005年12月 BarrioFino en Directoというタイトルのフォローアップライブアルバムをリリース。アメリカのトップラテンアルバムのトップで14週連続チャートイン、その後ゴールド認定を受けました。
2007年 4枚目のスタジオアルバムElCartel:The Big Bossは、アメリカでトップ10入りし、そのシングル「Impacto」と「EllaMeLevantó」はどちらも米国のホットラテンソングチャートで2位ランクインしました。
2008年8月 映画のサウンドトラックであるタレント・デ・バリオをリリース。
2010年4月 5番目のスタジオアルバムであるムンディアルをリリース。
2012年9月 6番目のスタジオアルバムプレステージをリリース、
2013年10月 米国ラテンナンバーワンシングル「Lovumba」、「Limbo」をリリース。 米国のトップラテンアルバムチャートでトップ10にランクイン。
2017年 ルイスフォンシのシングル「デスパシート」に出演。米国、英国、カナダを含む47か国でチャートのトップになりました。これは、1996年以来Billboard Hot 100で1位にピークを迎えた最初の主にスペイン語の曲となり、チャートで歴史に残るシングルの一つとなりました。そして同年6月に、ストリーミングサービスSpotifyで世界で最も聴取されたアーティストになり、ラテンアーティストとしては初めてのアーティストとなりました。

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