筋トレをしても体重が減らない原因を解説!効率的なやり方は?

一生懸命筋トレを続けているのに、なぜか体重が減らない…。その悩みの原因は、筋トレやダイエットに関する間違った知識と方法にあるかもしれません。そこで今回は、筋トレをしても体重が減らない原因や、筋トレで効率的に体重を減らす方法を解説します。あわせておすすめの筋トレ動画も紹介しているので、さっそくチェックしてみましょう!

筋トレをしても体重が減らない原因は、大きく3つあります。本記事ではその3つの原因を紹介するとともに、筋トレで効率よく体重を減らす方法を解説します。おすすめの筋トレ動画も紹介しているので、筋トレでダイエットを行う際の参考にしてください。

  1. 筋トレをしても体重が減らない原因
  2. 筋トレで効率的に体重を減らすには?
  3. しっかり体重を減らす筋トレメニュー

筋トレをしても体重が減らない原因

頑張って筋トレを続けているにもかかわらず、なかなか体重が減らずに困っている方は少なくありません。たしかに筋トレのようなハードな運動を行うと、自然と痩せていくような気がしますよね。しかし、そもそも筋肉は脂肪より重いので、筋トレで筋肉量が増えると体重がなかなか減らなかったり、むしろ体重が増えたりすることもあるのです。

ダイエットで重要なのは、体重ではなく見た目です。数字ばかりにとらわれず、見た目を重視したダイエットに切り替えてみてもいいかもしれません。

とはいえ、体重を減らすことを目的に筋トレに励んでいる方もいるでしょう。そこでここからは、筋トレをしても体重が減らない主な原因を3つご紹介します。下記の原因に当てはまっていないかチェックしてみましょう。

食事制限のやり方が間違っている

食生活を見直す食事改善はダイエットに欠かせません。しかし、ダイエット中の方の中には食事改善ではなく、極端な食事制限を行っている人もいます。じつはこの極端な食事制限は、体重減少を妨げる要素となる可能性があるので注意が必要です。

ダイエットを成功させるには基礎代謝を上げることが大切であり、基礎代謝を上げるには筋肉をつける必要があります。そして、筋肉をつけるにはタンパク質を摂取しなければなりません。効率よく体重を減らすためにも、健康的なダイエットを行うためにも、極端な食事制限はやめてきちんとタンパク質を摂りましょう。

鍛える部位がよくない

筋トレで痩せる人と痩せない人の大きな違いは、鍛える部位にあります。筋トレで体重を減らすには、太ももやお尻などの大きな筋肉を鍛えるのがおすすめです。とくに女性はお腹や二の腕ばかり鍛えがちですが、そうした小さな筋肉を鍛えただけでは体重を減らすことは難しいでしょう。

効果が出る前に諦めている

筋トレの効果は、筋トレを数日~1ヶ月程度続けただけで出るものではありません。筋トレに即効性はないので、最低でも2~3ヶ月は継続する必要があります。

関連記事