【初心者必見】誰でも始めやすいスクワットメニューを厳選紹介!
トレーニングはしたいし、下半身をひきしめてパンツをかっこよく履きこなしたいけど、ジムに通うのは面倒だなあとお考えの方におすすめなのが「スクワット」! ご自宅で道具なしでも取り組めるので、今すぐ始められて、一か月程度でヒップアップが望めますよ!
スクワットの効果
スクワットは下半身のためのトレーニングとお考えの方が多いかもしれませんが、実は、全身に効果的なトレーニングです。もちろん、下半身には直接的に働きかけます。
下半身の中でも、特に、大臀筋などのお尻の筋肉や、太ももの前にある大腿四頭筋という筋肉、そしてハムストリングという太もも裏側にある筋肉に刺激が与えられるので、わかりやすくお尻の形が変化します。おしりがぐっと上がるので、足が長くなったように見えて、かなりのスタイルアップがねらえちゃいますよ!
そして、それだけでなく、今あげたような筋肉は大きな筋肉なので「スクワット」というシンプルなトレーニングで筋肉量が増えます。そして、筋肉量が増えると基礎代謝があがるのです。
基礎代謝というのは、簡単に言うと、何もしなくても勝手に消費されていくカロリー。これがあがれば、ものすごく運動しなくても、普通に暮らしていくだけで太らなくなります。夢のようですね。
また、スクワットをするとふくらはぎにも負荷がかかるので、体中に血がめぐりやすくなります。ふくらはぎはそもそも「第二の心臓」といわれる下半身の血流を流すポンプのような役割を果たす部位。そこに負荷がかかると、ポンプがよりよく働くようになるので、老廃物がうまく排出されたり酸素がうまく循環したりするようになります。
スクワットをはじめてから、むくみにくくなったという女性や冷え性が改善したという女性が多いのは、ふくらはぎに負荷がかかるからです。
正しいスクワットのやり方
基本のフォームを確認する
「しゃがむだけ」と勘違いしていると、スクワットが膝を痛めたり腰を痛める原因となってしまいます。ですから、スクワットをはじめるときは、しっかりフォームをチェックしましょう。
①足を肩幅か、もしくはそれよりも少し広めに広げましょう。この時、つま先はやや外をむくようにしてください。くそして、両手を胸の前でクロスさせて、肩におくのですが、この時、腕や手にぐっと力をいれてはいけません。あくまで、「置くだけ」ということを意識しましょう。これが、スクワットの準備のポーズです。
準備の段階で、かかとの骨を意識すると、スクワットの時にしっかり踏み込めるので、ご自身のかかとの骨(踵骨)の位置を確認しておきたいですね。
