Diplo(ディプロ)のプロフィールを紹介!YouTube再生数は31億回超え!?

アメリカ出身のDJ兼音楽プロデューサー「Diplo(ディプロ)」。2000年代後半のダンスミュージック界にムーヴメントを巻き起こしたといわれる敏腕プロデューサーであり、現在は自身のレーベルを立ち上げて精力的に活動しています。そこで今回は、Diploのプロフィールや受賞歴、おすすめ曲をご紹介します。

耳に残るキャッチーなメロディーを特徴とするダンスミュージックを世に送り出し続けている「Diplo(ディプロ)」。「世界で最も稼ぐDJランキング 2019」では、5位にランクインした世界的に有名なDJです。

本記事ではDiploのプロフィールをはじめ、おすすめ曲を10曲ご紹介します。Diploが作り出す音でパーティー気分を味わいましょう!

  1. Diploのプロフィール
  2. Diploの受賞歴を紹介!
  3. Diploのおすすめ曲10選

Diploのプロフィール

本名 トーマス・ウェズリー・ペンツ
生年月日 1978年11月10日
出身地 アメリカ フィラデルフィア
職業 DJ、音楽プロデューサー
参加ユニット Major Lazer、Jack Ü、LSD、Silk City

アメリカ出身のDJ兼音楽プロデューサー

「Diplo(ディプロ)」とは、アメリカ出身のDJ兼音楽プロデューサーです。Diploはトラップ・ダブステップ・トワーク・エレクトロハウスなど、EDMの中でも最先端といわれるダンスミュージックを得意とします。

ユニットでの活動に力を入れている!

2003年からキャリアをスタートさせたDiploは、これまでビヨンセやマドンナ、ジャスティン・ビーバーをはじめとする大物アーティストのプロデュースを手掛けてきました。また、Diploとジリオネアとウォルシーファイアーの3人で構成される「Major Lazer」、Diploとスクリレックスのコラボユニット「Jack Ü」、Diploとシーアとラビリンスの3人で構成される「LSD」、Diploとマーク・ロンソンから成るデュオ「Silk City」など、ユニットでの活動にも力を入れています。

2005年に自身のレーベル「Mad Decent」を立ち上げた!

2005年、Diploは自身のレーベル「Mad Decent(マッドディセント)」を立ち上げました。Mad Decentはダンスミュージックに力を入れており、現在では数十組のDJやアーティストが所属する大所帯のレーベルへと成長しています。

Diploの受賞経歴を紹介!

2016年:JACK Üとして、第58回グラミー賞で「”Where Are Ü Now” with Justin Bieber」が最優秀ダンス・レコーディング賞を受賞。また、アルバム『Skrillex and Diplo present Jack U』で最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバム賞を受賞。

2018年:Silk Cityとして、デュア・リパがゲスト参加している「Electricity」で第61回グラミー賞の最優秀ダンス・レコーディング賞を受賞。またLSDとして、日本のiTunesポップ・チャート1位を記録。

2019年:本名のトーマス・ウェスリ名義でリリースしたカントリーシングル「ハートレスfeat. モーガン・ワーレン」が米ビルボードチャート史上最長記録となる全米19週連続1位を記録。

Diploのおすすめ曲10選

Major Lazer & DJ Snake – Lean On (feat. MØ)

DiploとJillionaireとWalshy Fireの3人で構成されたMajor Lazerと、フランス出身の大物DJであるDJ Snakeのコラボ曲「Lean On (feat. MØ)」。ヴォーカルを担当したのは、デンマーク出身の女性シンガーMØ(ムー)。有名な曲なので、一度は耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか?

Skrillex and Diplo – “Where Are Ü Now” with Justin Bieber

Diploとアメリカ出身のDJであるSkrillexのコラボユニット「Jack Ü」と、Justin Bieberとのコラボ曲「Where Are Ü Now」。この曲は2016年のグラミー賞において、グラミー賞と最優秀ダンス・レコーディング賞の2冠を獲得しました!

Major Lazer – Cold Water (feat. Justin Bieber & MØ)

Justin BieberとMØとのコラボ曲「Cold Water」。前半はJustin Bieberがしっとりと歌い上げ、後半をMØが盛り上げています。

Diplo – Color Blind (feat. Lil Xan)

ここまでユニットやトリオの楽曲を紹介してきましたが、もちろんDiplo個人でも活躍しています。「Color Blind (feat. Lil Xan)」はDiploとアメリカ出身のラッパーLil Xanとのコラボ曲で、タイトルには“人種差別をしない”という意味も込められているのだとか。

LSD – Thunderclouds

LSDとは、SiaとDiploとLabrinthで構成されるポップグループです。「Thunderclouds」はGalaxy Note9のCMに起用された、グループ最大のヒット曲といえます。

Diplo, French Montana & Lil Pump ft. Zhavia Ward – Welcome To The Party

Diplo、モロッコ系アメリカ人のラッパーであるFrench Montana、コロンビア系アメリカ人のラッパーであるLil Pump、アメリカの歌手Zhavia Wardとのコラボ曲「Welcome To The Party」。映画『デッドプール2』の挿入歌に起用されました。

Skrillex & Diplo – “Mind” feat. Kai

SKRILLEXとDIPLOによるスペシャルユニットJACK Üの「”Mind” feat. Kai」。MVにはライブでの様子やオフショットなどが収められています。

Major Lazer – Sua Cara (Feat. Anitta & Pabllo Vittar)

ブラジル出身のシンガー兼女優のAnittaと、同じくブラジル出身のシンガーPabllo Vittarとのコラボ曲「Sua Cara」。ノリのよさはもちろん、セクシーな衣装とダンスに要注目!

Diplo & Autoerotique – Waist Time

カナダ出身の2人組DJであるAutoerotiqueとのコラボ曲「Waist Time」。クラブで聴いたら盛り上がること間違いなし!

Diplo – Set Me Free (featuring Liz)

アメリカ出身の歌手Lizをボーカルに迎えた「Set Me Free」。ちなみにLizはDiploのレーベルMad Decentに在籍しているアーティストの一人です。

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