初心者でも出来る!三日月のポーズのやり方を写真付きで詳しく解説!
なんとなく不調で、なんとなく身体が重くなった気がするという方にオススメなのが、三日月のポーズ。道具などは全く使わず、1つのポーズをとるだけで、一気に身体が軽くなりますよ!
③左膝を床につけて、斜めになっていた上半身を起こしたら、両手を今度は右膝の上に置きます。この時骨盤は正面に向けながら、ゆっくりと息を吐きながら腰を沈めていきましょう。
④両腕を肩甲骨から上へと伸ばします。この時、手のひらは内側に向けておきましょう。
⑤左脚のそけい部からお腹や両脇までがぐーっと伸ばされていると実感しながら、3~5回呼吸をする間、この形をキープしましょう。キープできたら①に戻り、左右を入れ換えて同じポーズをとります。
三日月のポーズの効果をあげるコツ
脚を前後に開いた時に、どうしてもバランスが崩れてしまうという方は、前に出した足の踵と親指の付け根で、床をしっかり押しましょう。後ろに伸ばした足の甲も合わせて床を押せるようになると、かなり安定してポーズをとることができるようになります。
また、腰を沈めていく時に、腰を反らせてしまうと、腰痛になるかもしれないので、下腹にぐっと力を入れりようにしましょう。そうすると、反らずに身体を沈めていくことができます。
まとめ
三日月のポーズは、足を前後に開いて腰を沈めることで、そけい部を刺激し、下半身のむくみや老廃物の滞りを解消してくれるポーズです。また、両腕を伸ばしていくことで、肩や首の緊張を和らげてほぐすという効果もあります。はじめはバランスをとりにくいポーズだと感じるかもしれませんが、コツをつかんで毎日の習慣にしてみて下さい。
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