箱1つで筋トレできるボックスジャンプとは!?正しいやり方や効果を解説
ボックスジャンプトレーニングは、単純なのにパフォーマンス力が上がるとレーニン鵜gとして、多くのアスリートたちが実践してきたトレーニングです。運動が苦手な方でも取り組める単純さなのに、効果は抜群なんですよ!
また、ぐっと足を寄せることで腹筋に刺激を与えることもできますよ!
両腕の振りをしっかりと使う
腕を思い切り振って、ボックスの上に跳び乗ることで、下半身のみの運動ではなく「全身運動」へとボックスジャンプを進化させることができます。
腕を振ることでジャンプ力も上がるので、ボックスに乗りやすくなるメリットもあります。
ボックスジャンプトレーニングメニュー5選
プッシュジャンプ 0:14~
ボックスにむかってジャンプをして、ボックスの上に両足で跳びのすのではなく、片足だけをボックスの上に乗せます。
ホッピング 0:46~
ボックスにお尻をむけて立ち、片足をボックスに乗せて、地面に残っている方の片足を蹴り上げながらボックスの上に乗ります。
ドロップジャンプランジ 1:13~
ランジの姿勢で2つ用意したボックスに片足づつ乗せて、ボックスから跳び降りて足を入れ替えてボックスに乗りましょう。
シッティングジャンプ 1:41~
2つ用意したボックスの片方に座って、腕を振り上げた勢いも利用しながらもう片方のボックスの上に跳び乗ります。
プッシュアップジャンプ 2:40~
ボックスに手をついて腕立て伏せの姿勢になり、そこから身体を起こしてボックスの上に跳び乗ります。
ボックスジャンプの注意点
ボックスジャンプをするときに、高いボックス(台)を用意すると負荷が高くなって消費カロリーが増えるような気がしますが、大切なのは高さではありません。
身体の中心を通常よりも上に持ち上げることが大切なので、高くなったボックスの上で身体を低くしなければならないという状態では、ボックスジャンプの効果を適切に得られているとはいえないのです。
また、先ほど目安のセット数などを提示しましたが、あれはあくまでも目安。たくさん行えばよいというわけでもないし、こなすべき回数を定めてしまってそれを達成するまではやめないというような無理をしてしまうと、ボックスに足をぶつけたり尻もちをついたり位というケガをする可能性が高まるので注意が必要です。
もちろん、1セット終えた後の休息も大切。瞬発力を強化しているこのトレーニングは、長く続けると効果があるというトレーニングとは違っているので、ずっと続けることにはあまり意味がありません。
まとめ
ある程度の高さのボックスにジャンプで跳び乗り、降りるというボックストレーニングは、瞬発力を高めてくれるトレーニングです。
