「両国国技館の気持ちよさを西日本で一番知っている。」/【FINALIST INTERVIEW RYOakaDJ226編】マイナビDANCE ALIVE HERO’S 2022 FINAL

クラブで朝まで踊り続けるのはかっこいいですね

むしろひどいというレベルかもしれません。お酒も飲まないので朝まで汗だくで一番踊っているので(笑)。あちこちにゲストとして呼んでもらった時に、その地域のダンサーの大御所も若手も、全員にダンスを仕掛けるタイプです。体力バカで、体力が無限にあるので、アライブだと決勝戦でも息も切れないです。いつもはもっと長い時間踊っています。多分2ジャンルでも全然大丈夫です。

今後の目標などはありますか?

両国でのバトルが終わって、その日の夜には何かしらの気持ちが芽生えます。9年連続で出ていて、毎年ファイナルの前は、今年最後にすると言っていました。2,3年目からずっと言い続けて、みんなに信じてもらえなくなりました(笑)。終わると新たな目標が出てきますね。最初は決勝で負けて悔しい、どうにか優勝したい。優勝が獲れたら自分の満足のいく優勝がほしい、多分今度はアライブの中で最年長の優勝者になりたい、HOUSEでなくALL STYLESで優勝したいとか出てくると思います。本当は自分が出るべきはブレイキンというのもあります。しかし、筋力的なものが年齢でキツくなるというのも実感しています。自分のフィールドとしてはALL STYLESのほうが近いのかなと考えたりします。

ファイナルに向けての意気込みをお願いします

ファイナリストのshu-hei (TOKYO FOOTWORKZ/consciencia)とはずっと一緒に頑張ってきましたし、シードダンサーのTAKESABURO(XXX-LARGE/SODEEP)には一度決勝で負けています。お互い海好き音楽好きダンサーとして、また決勝で楽しみたいです。
今回は今までと気持ちが違います。19年やってきたダンススタジオもクローズし、ある意味これから第2の人生を歩んでいく、終着地点でもありスタート地点でもあります。今まで頑張ってきたアライブですが、その両方を含めて満足できる、納得できるような踊りができればと思います。優勝したらステージの上を走り回りたいですね!ずっと応援してきてくれたひとたちにも、「次はお前らが頑張れと、応援される側になれ」というメッセージを伝えられたらと思います。

マイナビDANCE ALIVE HERO’S 2022 FINALは2022年4月17日(日)!

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