【COLUMN】CHAMPIONSHIPを終えて【FULLCAST RAISERZ】

6/5(日)に開催した「第一生命 D.LEAGUE 21-22 CHAMPIONSHIP」

ディレクターのTWIGGZ “JUN”や、ダンサーのSOULJA TWIGGZ、KTR、KID TWIGGZに試合を振り返ってもらいました!

 

【ディレクター TWIGGZ “JUN”】

■CHAMPIONSHIPを終えての感想

やはりとても悔しいです。

ここまでやってきた練習は、他チームにも負けないくらい十分よくやってきてくれました。

まだまだ知名度が低いKRUMPというジャンルで、見ている方々を納得させる作品を作ってきたつもりです。

なかなかな茨の道の中をここまで上がってこられたのは、メンバーのスキルや想いだったと思うので、それに対して一等賞を取らせてあげたかった。

ですが、相手チームの方が一枚上手であったということですし、そのKOSÉ 8ROCKSが優勝してくれて嬉しいです。おめでとうございます。

 

本当にいろんなことにチャレンジした1年でした。

来年もこの場所に来られるよう、そして自分たちが一番真ん中に立てるように頑張ります。

シーズンを通して、たくさんの応援ありがとうございました!

■CHAMPIONSHIPを振り返って

【SOULJA TWIGGZ】

・意識して表現に気をつけた箇所

全部に全勢力をそそいでパフォーマンスしましたが、

特に最初の入りのヒットを全身で震わすところは掴みの部分なので、

ここで会場をロックできるよう意識しました。

 

・うまくいった箇所、悔しかった箇所

途中 曲のガヤでストンプ、チェスト、スイング3大要素を言っている場所に

シンプルなKRUMPの動きをはめる部分があるのですが、

シンプルだからこそダイナミックにパワフルにできるように最大限の力を振り絞りました。

悔しかった箇所はないです。

 

・最後に

FULLCAST RAISERZ を21-22SEASONの半年間に渡り応援してくださり本当にありがとうございます。

皆さんのサポートがあり今自分たちは活動できています。

悔しい結果とはなりましたが、チームとして一つ成長をむかえるターニングポイントかなと思いました。

まだまだFULLCAST RAISERZ は終わらないので

引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

【KTR】

・意識して表現に気をつけた箇所

最初から大技始まりだったのでまずそこを成功させて、

最後までエネルギーを切らさず今までの全てを出す事を意識しました

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