胸鎖乳突筋を鍛えると小顔に!おすすめの筋トレとストレッチを紹介

後頭部から鎖骨に向かって伸びている「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」。過去に、女優の石原さとみが鍛えていると発言したことで話題になりました。本記事ではそんな胸鎖乳突筋の特徴を解説し、おすすめの筋トレとストレッチ方法をご紹介します。

頭と体をつなぐ筋肉のひとつである「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」。胸鎖乳突筋に適度な刺激を与えると肩こり・首こりが解消されるだけでなく、なんと小顔効果も得られるのだとか!

そこで今回は、胸鎖乳突筋の鍛え方&ほぐし方を動画でご紹介します。椅子に座ったままできる筋トレや、あぐらをかいた状態でできるストレッチもあるので、ぜひ試してみてください!

  1. 胸鎖乳突筋とは
  2. 胸鎖乳突筋を鍛えるメリット
  3. 胸鎖乳突筋の鍛え方&ほぐし方を動画で紹介!

胸鎖乳突筋とは

「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」とは、後頭部から鎖骨に向かって伸びている筋肉です。頭と体をつなぐ筋肉のひとつで、首の左右に1本ずつついています。

胸鎖乳突筋は首を曲げたり、回転させたりする際に重要な筋肉であり、呼吸筋としての役割も担っています。胸鎖乳突筋が衰えると肩こりや首こりが生じたり、フェイスラインがたるんだりすることがあるので、筋トレやストレッチで適度に刺激を与えるのがおすすめです。

胸鎖乳突筋を鍛えるメリット

ここでは、胸鎖乳突筋を鍛えるメリットを4つご紹介します。女性にとっても男性にとっても嬉しい効果が期待できるので、さっそくチェックしてみましょう。

肩こり・首こりの解消

胸鎖乳突筋に適度な刺激を与えると、肩こり・首こりの症状が緩和します。胸鎖乳突筋は4~6kgほどある頭を支えており、気がつくとガチガチにこり固まっている場合もめずらしくありません。肩こり・首こりに悩んでいる方は、後ほど紹介する胸鎖乳突筋の筋トレやストレッチを試してみるのがおすすめです。

呼吸が深くなる

呼吸筋としての役割も担っている胸鎖乳突筋を鍛えると、深い呼吸ができるようになります。浅い呼吸は基礎代謝や免疫力の低下を招く恐れがあるので、胸鎖乳突筋を鍛えて美と健康を手に入れましょう。

フェイスラインがすっきりする

胸鎖乳突筋がこり固まってしまうと、首周りの血行が悪くなって顔がむくんだり、フェイスラインがたるんだりすることがあります。その結果、二重あごになって顔が大きく見えてしまうことも・・・。胸鎖乳突筋を鍛えて首周りの血流を促し、顔のむくみやフェイスラインのたるみを解消しましょう。

首のケガ予防

ラグビーやボクシングなど、首に大きな衝撃が加わるスポーツにおいて重要視されているのが胸鎖乳突筋です。普段から胸鎖乳突筋を鍛えていると、首にかかる衝撃を軽減できると言われています。

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