ダンサーがオススメする絶対に見るべきなダンス映画10選

1980年代から現在まで、ダンスにフォーカスを当てた映画を10つ紹介します。 実は映画は、ダンスやヒップホップの歴史を知る上で欠かせないものであり、これまでのシーンに多大な影響を与えてきました。 ダンサー以外でも“見て損なし”!な映画ばかりなので是非チェックしてください。

今回は、ヒップホップの歴史から学べるものから、とにかくダンスシーンが盛りだくさんなものまで、ダンス映画を10つチョイスしてまとめてみました。この映画をみれば映画を楽しみつつ昔のヒップホップシーンがどんなだったかも学べるかと思います。
この機会に是非見てみてください!

1982年 WILD STYLE(ワイルド・スタイル)

ワイルド・スタイル(字幕版)
ヒップホップカルチャーを世界に広めるきっかけとなった伝説的映画。実在のグラフィティ・ライターからダンサーやDJ、ラッパーまで総出演し、ヒップホップという新しいムーブメントが生まれる瞬間を鮮明に伝えた金字塔的作品。
ナズ(NAS)やパブリック・エナミー(Public Enemy)、ビースティーボーイズ(Beastie Boys)ら多数のアーティストが影響を受けたと公言しています。ロック・ステディ・クルー出演の映画が日本でも上映するということで初来日し、いいともなどでもその踊りを披露。日本でブレイクダンスが広まるきっかけの1つのともいえるでしょう。

ストーリー

ニューヨーク、サウス・ブロンクス。覆面をしたレイモンドは、深夜に地下鉄のガレージへ忍び込み、車体に怪傑ゾロのデザインをモチーフにしたグラフィティアートをスプレーで描いていた。レイモンドのカラフルなグラフィティは話題となり評判を呼んだが、違法行為ゆえに描き手として正体を明かせずにいた。ある日、新聞記者のバージニアから仕事の依頼が舞い込むが、仕事として描くことと自由に描くことの選択に思い悩む。
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1983年 Flashdance(フラッシュダンス)

フラッシュダンス (字幕版)
ストリートダンスシーンはほんの数分にもかかわらず、その一瞬のムーブに世界中が衝撃を受け、ストリートダンスが世界に広まるきっかけになった映画の一つです。 “It’s Just Begun”に合わせて、ロック・ステディ・クルーがストリートで踊るワンシーン一度はみたことあるのでは?

ストーリー

昼は溶接工場、夜はクラブのダンサーとして働くアレックス。彼女の夢はいつかプロのダンサーとなって有名になること。ダンスへの情熱なら誰にも負けない自身があったが、オーディションの会場の雰囲気に圧倒され、その場から逃げさってしまう…。プロのダンサーになることを夢みて、ダンスに情熱を燃やすヒロインの姿を描いた青春ロマンス!
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