【第三弾】「三浦大知バックダンサーになるには?彼らが注目するダンサーとは」三浦大知 × 専属ダンサーSHOTA スペシャルインタビュー!

ストリートダンスをキーワードに、ストリートダンサーの聖地である渋谷から世界へ良質なエンタテインメントを発信する新感覚イベント「Shibuya StreetDance Week 2015」が今年初開催される。
このビッグプロジェクトを手がけるのは、数々の有名アーティストのバックダンサーからイベントオーガナイザーも務め、マルチに活躍をみせるSHOTA。
そして、彼がバックダンサーを務める注目のダンスアーティスト三浦大知の楽曲「music」が当イベントのテーマソングとして決定!
この度Dewsでは、イベント開催を記念して、注目すべきこの三浦大知とSHOTAのスペシャルインタビューを敢行した。
ラストとなる第三弾は、バックダンサーを目指す方は必見!「三浦大知バックダンサーになるには?彼らが注目するダンサーとは」について迫る!

STAFF
全国のダンサーが気になっていると思いますが、三浦大知のダンサーになるにはどうしたらいいんですか?

三浦大知
まずね、いい人。
思いやりがある、飲んだ時に暴力的にならない人(笑)。

一同
(笑)

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三浦大知
けどやっぱり人じゃないですか。もちろんダンサーとして素晴らしい人と一緒にやらせてもらってますけど、なんかそういう人がダンスにも出るような気がするんですよね。
あとはダンスが好きっていうかどうかだと思います。もちろんダンススタイルとかもありますけどね。

SHOTA
本当に最近、大知のダンサーをやりたいっていってくれる子が多くなりましたね。
ずっとやっているから、当たり前にやっている感覚ではあるんですが、いわれると優越感みたいなものも感じますよね(笑)。

三浦大知
そう思ってもらえると嬉しいですね。
本当にまだまだですけど、ダンサーが社会的に職業として確立されたら最高だと思っていて、それの一個の働き先、安定した就職先として三浦大知の現場ってなったらさらに最高ですね。
そうするとダンスやりたいけど稼げないでしょっていう一般的な意見をダンスっていうエンターテイメントでちゃんと仕事している人が存在するというのをわかりやすく届けられるのかなって思います。

STAFF
バックダンサーをするにあたって、オーディションとかはあるんですか?

SHOTA
たまにあるっていう感じですかね。

三浦大知
オーディションとかよりも名指しでお願いすることの方が多いですね。
僕が何より一ダンスファンだから「あのダンサーやばくないですか!?やってみたいんですけど!」みたいな感じでお願いしています。
なので自分の中では、夢のオールスターといっつも踊っているみたいな贅沢感を味わっています。
常にダンサーをチェックしているので、基本的にずっとオーディションしているような、開催はしていないけどそういう目でチェックしています。

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