ガンを乗り越えて夢を叶えたい!!ダンサー『Kanako』インタビュー
久保田 利伸、JUJU、EXILE AtsushiやSMAPの専属ダンサーとして全国規模で活躍するダンサー「Kanako(カナコ)」。 実は昨年、乳がんが発覚し、2度に渡る摘出手術を経験していた彼女にインタビューを敢行。
矢沢(永吉)も
どんな時代もやる奴はやる、やらない奴はやらない
って言ってます。笑
実際、公表してからたくさんの方に応援のメッセージをもらい、プロジェクトの成功、失敗関係なく、公表してよかったと思っています。公表したことで私の方がみなさんに背中を押され、自分にできることはもっとたくさんある!と思うようになりました。
超早期発見だった私にできることは、早期発見がどれほどラッキーかを伝えていくことです。現に、手術からわずか一ヶ月で私は踊ることができました。手術からわずか二ヶ月でJUJUさんの全国ツアーに参加しています。ツアーのメンバーや、振付師、アーティスト本人まで私が公表するまで全員乳がんであることを知りませんでした。ライブを観に来るお客さんなんてまさか癌患者が踊ってるなんて思いもしません。

検診に行かず、発見が遅れたら私は今このインタビューを受けることもなく、この世界にもいなかったかもしれないですね。私は今、大好きなダンスができて、素晴らしい仲間に囲まれて、夢実現のために毎日キラキラした生活を送れています。これが早期発見、早期治療の現実です。
一人でも多くの方が早期発見できる事を願います!
そのためにみんな検診に行ってね!!
私は、癌の完治、夢の実現のために進み続けます!インタビューを見て少しでも私に興味を持っていただけたら、プロジェクトも読んでほしいです。夢への思いや、手術の詳しい状況、プロジェクト発足に至るまでの詳しい内容を書いてあります。
「Kanako」を応援する為のクラウドファンディングのページはコチラから
誰しも他人事で済まされる問題では無いだろう。本文中にも見られたが、ここまでの体験談を公表するには相当な覚悟が必要だと推測される。貴重な体験談を語ってくれた彼女に感謝します。
