全国ツアー直前!WEBERのダンス担当J、little Skeetに独占インタビュー!

あと大変なことと言えば周りの目を気にするようになりましたね。
ひとつの作品に関わる人が多くなったので、昔だったら自分達がやりたいことをやればよかったけど、ここの人はこの想いがあって、ここはこういう想いがあって、チーム内でも4つの想いがあるんで。それを全部汲み取ってやるっていうのが最初は結構きつかったですね。どうエッセンスをいれて自分のやってきたダンスをいれていくかって考えるのはこれから先もずっとだと思うんですけどひとつの試練かなと思っています。

今後の活動について

STAFF
最終的なWEBERの夢や目標を教えてください。

little Skeet
WEBERってこうなったらいいなって理想なんですけど。
今、ダンスボーカルグループってたくさんいてて、そのなかでWEBERっでなにが強いのかとかっていったときにダンスもしかりですけどもエンターテイメントを追求したいなって思ってます。
一般の人が他のダンスボーカルグループを見たときに「あー!WEBERっぽい」って言わせたら勝ちかなって思っていて、楽曲を聞いていても「WEBERっぽい曲流れてるね」っていう風に見られたら、認知されてることだと思ってるので。
ライブもしかり、楽曲もしかり、踊りもしかり、エンターテイメント、人を楽しませるって場面でもしっかりと追求していって、最終的にWEBERっていうカテゴリがあるみたいな、そういうのができてきたらといいなと思います。

J
WEBERとしての夢はですね。ざっくりいうと時代を象徴するグループになりたいです。
あの時代のあのグループってあるじゃないですか?

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それぞれが個人でマルチに活動しててWEBERとしてもライブをする。個人の可能性を広げられるグループでありたいなと思ってます。
ダンスボーカルグループって絶対にボーカルが前に出てくるんですよね。ダンサーのイメージって薄くなってるなって思うんですよ。そこをダンサーもボーカルと同じラインに見られるようにしていきたいなっていう。こういう曲はボーカルが目立つよねとかじゃなくて、この曲でダンス見たくなるよねってグループにしたいですね。
CD聞いて自然とダンス出てきちゃう、映像見たくなってDVDとかライブ来たりとか、自然とあの曲ってこういうダンスだよねってなるような文化にはしていきたいですよね。

WEBERライブツアー2017について

STAFF
ここからツアーについて聞かせていただきます。
今回の全国ツアー「WEBER LIVE TOUR 2017 BALLON ~笑顔が叶いますように~」はどんなライブになりますか?

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