全国ツアー直前!WEBERのダンス担当J、little Skeetに独占インタビュー!
little Skeet
サブタイトルのBALLONはフランス語で風船って意味なんです。
今回、4月にリリースしたセカンドシングルのは両A面の2曲なんですけど、それをひっさげてのツアーになってて、その想いとしては僕たちが風船となって全国を回っていくような。
昔、フランスでは、バルーンリリースという風船にお花の種をつけて飛ばして、それが広がっていって落ちたところに芽がでて周りの人たちが笑顔になるっていう風習がありまして、それを今回のセカンドシングルで表現したいと思っています。
風船に含めた夢が叶いますように。それにそって僕らも全国ツアーということで風船になって飛んでいって、その土地で笑顔がつくれるようにっていうのがライブのテーマになっています。
STAFF
素晴らしいですね。ズバリ見所はどこですか?
little Skeet
ツアーってその年の集大成なので今まで活動してきた僕らの等身大を見せつける場でもありますよね。
それをやった上でこれからこういうことをやってくんだよっていう提示でもあると思うっています。やっぱり僕としてはよりダンスをみせたいですね。
WEBER四人のダンスナンバーを作ったりとか、ダンスとボーカルでなにが出来るか。っていうのを去年からやらせていただいたんですね。
他のダンスボーカルしてる人たちって、ダンスをしっかり見れる場が少ないと思うんですよ。ボーカルとしてではなくダンサーとしてのシーンをみせていって、ダンスも踊れて歌もすごいって思われるようなチームになっていきたいので、今回もそこは目指してやれたらなって思ってやってます。
J
純粋にワイワイ騒ぐライブではないんですよね。もちろん騒ぐところもあるんですけど、どこかストーリーに添っていて、ミュージカルじゃないですけど、エンターテイメントの要素も含んでいます。
ダンスも2人共違うジャンルのダンスをやってきてるので、はじめてきた人もWEBERを好きになるというか、こういうグループなんだって知ってもらえるだろうし、ダンスを知らない人もこういうダンスがあるんだって思ってもらえるはずです。
楽曲もWEBERはジャンルも様々なんで、トラック系みたいのもあれば、歌謡曲みたいなのもあったり、ちょっとコメディみたいなのもあって、様々な色を持ったグループなのでどれか必ず好きになって帰ってもらえるライブになると思うんですよ。
幅広く表現できるんだってとこがあるのはみてほしいですね。
