ウォーキングの消費カロリーとは?簡単な計算方法から正しい歩き方まで解説

ウォーキングで消費カロリーの計算方法はとても簡単です。 こちらでは、ウォーキングの体重別消費カロリーやその計算方法、さらには効果的な歩き方まで解説いたします。

ウォーキングの消費カロリー量の目安をご紹介します。体重別に、時間ごとに分けて一覧にしているので、ウォーキングをする際の参考にしてみてください。また、ウォーキングの消費カロリー量の計算方法や、ジョギングやランニングとの違い、ウォーキングのやり方やウォーキングに適した時間帯もまとめていますので、ぜひ今後のウォーキングライフに役立ててくださいね!

  1. ウォーキングのカロリー消費
  2. 消費カロリーの計算方法
  3. ジョギング、ランニングとの違い
  4. ウォーキングのやり方
  5. 時間帯で効果が違う?

ウォーキングのカロリー消費

平均的な一般人男性がウォーキングしたとすると、1時間あたり140kcal程度消費できるといわれています。また、平均的な一般人女性は1時間あたり100kcal程度消費できるといわれています。

ウォーキングの消費カロリーを計算するときは、体重とウォーキング時間がポイントになります。わかりやすいように体重別に一覧にしてまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

  体重40kgの場合 体重50kgの場合 体重60kgの場合 体重70kgの場合
10分ウォーキング 8kcal 10kcal 12kcal 14kcal
20分ウォーキング 24kcal 30kcal 36kcal 42kcal
30分ウォーキング 40kcal 50kcal 60kcal 70kcal
40分ウォーキング 56kcal 70kcal 84kcal 98kcal
50分ウォーキング 64kcal 80kcal 96kcal 112kcal
60分ウォーキング 80kcal 100kcal 120kcal 140kcal

消費カロリーの計算方法

ウォーキングの消費カロリーを計算するときは、

ウォーキングの消費カロリー=体重(kg)×2×時間

という式を使います。

ジョギング、ランニングとの違い

ウォーキングをするなら、ジョギングやランニングの方が効果が高いような気がしますよね。確かに、ダイエットが目的ならウォーキングで消費できるカロリーでは少々少ないような気もします……。

ジョギングの消費カロリーは、

ジョギングの消費カロリー=体重×7×時間

となり、

ランニングの消費カロリーは、

ランニングの消費カロリー=体重×距離

となります。

消費カロリーでいえば、ウォーキングよりもジョギングやランニングの方が遥かに上なんです。しかし、普段から運動している人ならジョギングやランニングを継続できるかもしれませんが、運動不足気味の人はどうでしょうか?継続するどころか、腰や足を痛める可能性も高いですよね。

そこでおすすめなのが、ウォーキングです!ウォーキングは、ジョギングやランニングと違って運動量が少なく、ケガの心配もありません。正しい歩き方や自分に適したシューズを履いていれば、長距離のウォーキングも可能です。

また、ウォーキングはストレス解消にも効果的です。ジョギングやランニングとは違って、風景を見る余裕のあるウォーキングなら、心身ともにリラックスできますよ。

次のページからは正しいウォーキングのやり方を解説いたします。

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