たった4分で脂肪燃焼?HIITトレーニングの効果やメニューを紹介!
全力で動く運動とゆるい運動を交互に繰り返す、高強度インターバルトレーニング「HIITトレーニング」。「タバタ式トレーニング」とも呼ばれ、キツいけれど効果があるトレーニング方法として注目を集めています。 そこで今回は、HIITトレーニングの効果とやり方を動画を用いて解説します!
その他、HIITトレーニングは筋肉を減らさずに体脂肪だけを落とせるので、筋肉を引き立たせたい人におすすめです。目に見えて身体が変わってくるので、見た目を変えたいならHIITトレーニングを試してみてください。
脂肪燃焼する理由
HIITトレーニングを行うと、効率よく脂肪燃焼できると説明しました。その理由は、無酸素運動であるHIITトレーニングを行うと、身体はさまざまな代謝物を取り除いたり、傷ついた細胞を修復しようとするから。この過程で酸素供給量が高くなり、トレーニングを終えた後もまるで有酸素運動をしているかのような状態になるのです。これをExcess Post-exercise Oxygen Consumption、略して「EPOC」効果といいます。
ちなみに、HIITトレーニングを20分間行うと、40分間の有酸素運動の6倍もの脂肪が燃焼されるのだとか。これを知ると、たった4分でもかなりの脂肪を燃焼できることがわかりますね!
HIITトレーニングのメリット・デメリット
ここまでHIITトレーニングのメリットばかり紹介しましたが、HIITトレーニングにはデメリットもあります。HIITトレーニングを行う前に、以下のメリットとデメリットを確認しておきましょう。
メリット
HIITトレーニングの1つ目のメリットは、短時間でできるです。1セットはたった4分、全セット行っても最大で30分のHIITトレーニングは、多忙な人に最適なトレーニング方法といえるでしょう。
HIITトレーニングの2つ目のメリットは、トレーニング器具を必要としないことです。専用のマシンや広いスペースも必要ないので、自宅でもできるのが嬉しいですね。
デメリット
HIITトレーニングの1つ目のデメリットは、ケガを負う可能性が高いことです。高強度の無酸素運動は筋肉だけでなく、心臓や肺にも大きな負担をかけます。ケガや事故を防ぐためにも、必ずウォーミングアップをして身体を温めてからトレーニングを開始しましょう。
HIITトレーニングの2つ目のデメリットは、すべての人が試せるトレーニングではないことです。妊娠中または妊娠の可能性がある人、体調が優れない人、高血圧や心臓疾患などの持病がある人はHIITトレーニングはできません。
HIITトレーニングの正しいやり方
①ウォーミングアップをする
HIITトレーニングを始める前に、しっかりウォーミングアップをして身体を温めましょう。軽くジョギングをしたり、ストレッチをしたりすることでケガや事故を予防します。
