世界を魅了したクイーン・オブ・ポップ!マドンナの名曲20選

現在世界で活躍する有名アーティスト達にも絶大な影響を与えたマドンナの名曲や様々なエピソードを紹介していきます。

Justify My Love(ジャスティファイ・マイ・ラヴ)

1990年に発売されたレニー・クラヴィッツとの共同作。ビデオクリップでは下着をつけたマドンナと複数の人間が妖しいひと時を過ごすというもので、内容が過激であるため放送禁止になる場合もあったようです。

Erotica(エロティカ)

「ジャスティファイ・マイ・ラヴ」や写真集「SEX」などの過激なコンセプトを引き継ぎ、サウンドは「ヴォーグ」を手がけたシェップ・ペティボーンが担当しテンポの良いリズムが用いられています。日本ではゴールドディスク大賞のアーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)を受賞した作品です。

American Pie(アメリカン・パイ)

この曲はドン・マクリーンが1971年にリリースしたシングルを2000年3月にマドンナがカバーしたバージョンです。マドンナ主演の映画「2番目に幸せなこと」のサウンドトラックに用いられました。オリジナルバージョンは演奏時間が8分36秒と長いですが、マドンナのバージョンでは短縮され、ダンスソング風にアレンジされています。

Music(ミュージック)

2000年8月発売。前作からイメージチェンジをし、キャッチーなエレクトリックサウンドで大ヒットを記録しました。Billboard Hot 100 では4週連続1位をとなり。全英でも1位を記録しました。

Me Against The Music(ミー・アゲインスト・ザ・ミュージック)

ブリトニー・スピアーズとの共同作品で、2003年10月にリリースされました。Hot Dance Club Playチャートで首位を獲得し、ビルボード・ミュージック・アワードでは Hot Dance Single of the Year を受賞しました。

Hung Up(ハング・アップ)

ABBAの大ヒット曲「ギミ!ギミ!ギミ!」のメロディーのサンプリングが耳に残る、マドンナの歴代シングル史上最高のセールスを記録した作品で、マドンナの代表曲とも言えます。全世界で900万枚以上の売り上げを誇りました。

Sorry(ソーリー)

男性の「ごめんなさい」という言葉をもう私は聞き飽きた、という内容の曲。イントロでは様々な言葉で「ごめんなさい」がつぶやかれています。「ハング・アップ」に続くヒット作品となりました。

関連記事