憎きセルライトをなくせ!10分間で効く太もも痩せ筋膜リリースを解説
10分間でできる太もも痩せに効く「筋膜リリース」のやり方を紹介いたします。筋膜リリースとは何か?というところから、筋膜リリースの効果、筋膜リリースのオススメアイテムまで、一挙に紹介していきます。
という結果も発表されており、痛みの改善には一定以上の効果は見込めそうなことも分かっています。
また、筋膜の癒着を解くことや、痛みが緩和されたことにより「本来の可動域を取り戻す」ことができ、柔軟性の向上にもつながります。
柔軟性は、運動をするにあたってとても重要なポイントになりますから、ダイエット効果(引き締め効果)や、運動効率・脂肪燃焼効率のアップが期待できます。
10分間筋膜リリースのやり方
フォームローラーを使った「脚痩せ」に効く筋膜リリースの方法です。
①太ももの前はりほぐし
フォームローラーの上に寝そべるようにしてここから1分間かけて太ももの前張りを
ほぐしていく動きです。自分の体重を利用して上下に動かしながら前側を刺激し、痛気持ちいい程度に負荷をかけてみましょう。
②外太ももほぐし
痛気持ちいい程度に負荷をかけていきますが、結構痛いところなので、10秒~30秒程度でも良いので自分がやれる範囲で行っていきましょう。鼻呼吸でゆっくり呼吸をすることを意識しましょう。これを両サイド行っていきます。
③太もも裏ほぐし
自分の体重を利用して上に乗り、痛いところを探しながらコロコロと転がしていきます。人によっては太ものとお尻の境目である、太ももの上のほうが凝り固まっている方がいますが、この部分は一度硬くなってしまうと脂肪が落ちづらく、脂肪が定着してしまう場所になるので、重点的に行うのがポイントです。
④お尻ほっぺたほぐし
お尻の外側のほっぺたをほぐすイメージで1分間転がします。ここは特に、凝り固まると下半身が痩せにくくなってしまうので、ご紹介している10分間全てできなくても、このお尻のほっぺたほぐしだけは行うようにしましょう。これを反対側も行っていきます。
⑤ふくらはぎほぐし
この部分はクロスしてほぐしてあげたり、ご自身にとって痛気持ちい場所、また「ここが疲れている」というところを見つけながらほぐすことを意識しましょう。
⑥ふくらはぎ前側ほぐし
フォームローラーの上に足を乗せて痛いところを刺激していきます。ここに乗っていると結構痛いので、1分間かけて優しくほぐしていきます。両足で乗ったり、片足で転がしてみたりなど、痛気持ち良いところを探しながらフォームローラーをあてるということに集中して行うのがポイントです。
⑦肩腕ストレッチ
手を前に伸ばし、肩・腕・背中を伸ばします。同時に深呼吸を忘れないようにします。
