巣ごもり期間におすすめしたい!ヨガポールを使ったダイエット方法を紹介

ストレッチや体幹トレーニングを目的としたフォームローラーの一種である「ヨガポール」。体に密着させてコロコロ転がすだけで、筋肉の凝りがほぐれてリンパが流れ、セルライトまで潰せる便利なグッズです!そこで今回は、巣ごもり期間におすすめしたいヨガポールを使ったダイエット方法を紹介します。

肩こり改善や猫背改善など、健康に役立つ「ヨガポール」。しかし、ヨガポールの効果はそれだけではありません。ヨガポールには二の腕痩せや脚痩せ効果もあるのです!

ぜひヨガポールを使ったストレッチを試して、巣ごもり期間にダイエットを成功させましょう!

  1. ヨガポールとは?
  2. ヨガポールの主な効果6つ
  3. ヨガポールの使い方
  4. ヨガポールの選び方
  5. おすすめのヨガポール

ヨガポールとは?

「ヨガポール」とは、ストレッチや体幹トレーニングを目的としたフォームローラーの一種です。別名“エクササイズポール”や“ピラティスポール”とも呼ばれ、基本的にはヨガポールの上で仰向けになり、背中でコロコロ転がしながら凝り固まった筋肉をほぐしていきます。また、腕や脚のリンパ流し&セルライト潰しにも使えるので、二の腕痩せや脚痩せにも最適なグッズといえるでしょう。

そんなヨガポールの形状は、長さ1m × 幅15cm前後の円柱型が一般的です。その他にも長さ40cm前後の短いタイプや、半月型タイプの製品も販売されています。

ヨガポールの主な効果6つ

ここからはヨガポールの主な効果を解説します。ストレッチや体幹トレーニングに役立つヨガポールの効果は、以下の通りです。

ヨガポールの効果①肩こり改善

肩周りの筋肉や肩甲骨周りの凝りをほぐすヨガポールには、肩こり改善効果があります。肩こりの主な原因は慢性的な血行不良と言われており、長時間のデスクワークやスマホの使用で前屈みの姿勢を続けていると血管が圧迫され、血流が悪くなってしまいます。そこでヨガポールを使って肩周りをほぐすことで、全身に酸素や栄養素が行き渡り、肩こりが緩和されると考えられています。

ヨガポールの効果②猫背改善

ヨガポールには猫背や反り腰といった悪い姿勢を改善する効果があります。これも先ほど紹介した肩こり改善の仕組みと同様に、不自然な姿勢によって緊張した筋肉の凝りをほぐすことで正しい姿勢へ導くという流れです。

ヨガポールの効果③シェイプアップ

ヨガポールはリンパ流し&セルライト潰しにも使えるので、シェイプアップにも最適です。むくみによって脚や腕が太く見えている場合は、ヨガポールを使えば数日で効果を実感できるはず!

ヨガポールの効果④筋膜リリース

ヨガポールは筋肉を包む筋膜同士の癒着を引き剥がし、正常な状態に戻す「筋膜リリース」を行う際に大活躍するグッズです。筋膜リリースには筋肉の凝りを解消したり、関節の可動域を広げたりする効果があるので、スポーツパフォーマンスの向上も叶えてくれます。

ヨガポールの効果⑤リラックス

緊張している時や昼間に起こった出来事が気になって眠れない時など、心が不安定な状態に陥っている時にヨガポールを使うと次第にリラックスしてきます。これはヨガポールを使ったストレッチで筋肉が弛緩し、深い呼吸を行えるようになるからです。心の不調を感じた時は、ヨガポールで副交感神経を優位にしましょう。

ヨガポールの効果⑥体幹の強化

ヨガポールの上に仰向けの状態で寝転ぶと、バランスを取るために体幹部のインナーマッスルを意識します。この不安定な状態が体幹を強化させてくれます。

ヨガポールの使い方

ヨガポールの使い方①腕周り編

日本一親しみやすいモデル、石井亜美によるヨガポールを使った二の腕痩せ方法の解説動画です。まずは脇の下のリンパ流し(30秒)から始め、肩周り、二の腕周りと続けていきます。あざになってしまうこともあるので、コロコロ転がす時は軽めのテンションを意識しましょう。

ヨガポールの使い方②腰周り編

この動画で解説されているヨガポールを使った腰周りのほぐし方は、以下の通りです。
①腰ムービング
②腰ローテーション
③腰スタティック
④腰ローラーストレッチ

基本的には腰の下にヨガポールを置き、コロコロ転がすだけ。ちなみに、この動画では長さ33cmのヨガポールを使用しています。

ヨガポールの使い方③脚周り編

日本一親しみやすいモデル、石井亜美によるヨガポールを使った脚痩せ動画の紹介です。まずは1分かけて太ももの前はりをほぐしていきましょう。慣れないうちはかなりの痛みを感じるので、無理のない範囲で行ってください。

ヨガポールの選び方

長さや形状、素材もさまざまなヨガポール。ここではヨガポールの選び方をわかりやすく解説します。

ヨガポールの選び方①長さ

ヨガポールにはさまざまな長さがあり、用途によって使い分けることをおすすめします。例えば、100cm以上のロングポールは全身のストレッチ用、50cm前後のショートポールは部位ごとのストレッチやマッサージ用というように使い分けるといいでしょう。また、半月状のハーフポールは初心者や筋力の少ない人におすすめです。

ヨガポールの選び方②素材

ヨガポールに多い素材は、耐久性があり適度なクッション性をもつ「発砲オレフィン系樹脂(EPE)」です。ただ、発砲オレフィン系樹脂は他の素材と比べて多少重さがある上に、価格も少々高い傾向にあります。同様に、柔らかく優れたクッション性が特長の「エチレン酢酸ビニル共重合樹脂(EVA)」も少し重さがあるので、使いにくいと感じる人もいるかもしれません。
その点「ポリエチレン(PE)」発砲」は、多少硬くはあるものの非常に軽いという特長があります。ただし、耐久性に関しては前述した2つの素材には劣ります。

おすすめのヨガポール

TRIGGERPOINT – ストレッチポール

トリガーポイント(TRIGGERPOINT) グリッド フォームローラー オレンジ 筋膜リリース マッサージ ストレッチポール【日本語ガイドブックなし】 [並行輸入品] 350006

ヨガポールといえば、TRIGGERPOINT(トリガーポイント)の商品が有名ですよね!こちらはAmazon’s Choiceに認定されている商品で、紹介したヨガポールの解説動画でも使われていました。どのヨガポールを選ぶべきか悩んでいる人は、このヨガポールを選んでおけば間違いありません。

primasole – エクササイズポール

【Amazon.co.jp 限定】プリマソーレ(primasole) エクササイズポール パンチングレザー【ブラウン】 長さ98cmのロングサイズ 耐荷重100kg ヨガ ストレッチ エクササイズ 筋膜セルフケアポール PSS91NH069

Amazon限定ブランドprimasole(プリマソーレ)のヨガポールは、長さ98cmのロングポールです。身長175cmのモデルが十分使えているので、女性に限らず男性にもおすすめ。少し硬めのタイプなので最初は痛いと感じるかもしれませんが、次第に慣れてくるので毎日継続して使ってみてくださいね!

Precthings – ストレッチ用ハーフヨガポール

Precthings ストレッチ用ポール ハーフ ヨガポール 簡単に凹まないEVA素材 長さ45cm 2本セット 活用マニュアル付き ブラック hp1b

45cmの半月状ハーフポールが2本セットになったPrecthings(プレッシングス)の商品。丸洗い可能なので、衛生的に使えるのが嬉しいポイントです。円形のヨガポールに比べて安定性があるので、安全にストレッチを続けられます。

ヨガポールの購入を検討している人は、こちらの記事も要チェック!

まとめ

体に密着させてコロコロ転がすだけで、さまざまな効果を得られるヨガポール。ヨガポールを使ったストレッチでシェイプアップ効果やリラックス効果を実感し、巣ごもり期間を充実させましょう!

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