エアロバイクは痩せる?体験者から学ぶエアロバイクの効果とやり方を解説

“フィットネスバイク”や“エクササイズバイク”とも呼ばれる、自転車型のフィットネス器具「エアロバイク」。アナウンサーが-30kgのダイエットに成功したことで話題になりましたよね!そこで今回は、エアロバイクの効果とやり方、注意点などを解説します。

ジムやフィットネスクラブはもちろん、マシンを購入すれば自宅でも気軽に取り組める「エアロバイク」。最近はおこもり期間を充実させるために、自宅でエアロバイクに取り組む人が増えています。

本記事ではエアロバイクの効果とやり方を紹介するとともに、注意点や効果を上げるコツを解説します。

  1. エアロバイクとは?
  2. エアロバイクの効果
  3. 脂肪燃焼に効くエアロバイクのやり方
  4. エアロバイクをする時の注意点
  5. エアロバイクの効果を上げるコツ

エアロバイクとは?

エアロバイクとは、ほとんどのジムやフィットネスクラブに設置されている自転車型のフィットネス器具です。“フィットネスバイク”や“エクササイズバイク”と呼ばれることもあります。エアロバイクは負荷の軽いタイプが多いので、運動不足を実感している人やスポーツ初心者におすすめです。

そんなエアロバイクにはいくつか種類があり、最もポピュラーな「アップライトタイプ」や背もたれがついた「リカンベントタイプ」の他、前傾姿勢で漕ぐ「スピンバイクタイプ」などがあります。スピンバイクタイプは負荷が大きいので、アスリートや本格的にスポーツに取り組んでいる人におすすすめです。

エアロバイクの効果

天候を気にせず、安全にトレーニングできるエアロバイク。この章では実際にエアロバイクに取り組んでいる人の口コミをもとに、エアロバイクの主な効果をご紹介します。

ダイエット効果

毎日エアロバイクに取り組み、-3kgのダイエットに成功した人の口コミを発見しました!

なんと-5kgのダイエットに成功した人の口コミも!

安村直樹アナウンサーが1年間毎日2時間エアロバイクを漕ぎ続け、-30kgのダイエットに成功したのは有名な話。ダイエットは努力が結果にあらわれるから楽しいですよね!

下半身の引き締めや脚痩せ効果

エアロバイクで脚が引き締まってきた人の口コミを見つけました!

負荷をかけることで下半身を追い込むことが可能です。とくに大臀筋(お尻)と大腿四頭筋(太もも前側)に効くようです!

ストレス解消

体を動かすと心身ともにすっきりして、ストレスが解消されますよね!

エアロバイクしながら大声で歌うなんて、想像しただけでも楽しそうですね!

ストレス解消効果だけでなく、発汗作用もあるエアロバイク。ウォーキング以上に代謝がよくなったとのことです。

脂肪燃焼に効くエアロバイクのやり方

【エアロバイクの正しいやり方】
●サドルはやや高めに設定します。膝が少しだけ曲がる高さが理想です。
●ペダルはかかとから押し出すようにして漕ぎましょう。
●力を入れるのは最初だけでOKです。漕ぎ始めてから最初の90度(時計の3時の位置)まで力を入れたら、その後は力を抜きましょう。
●心拍数を測りましょう。ダイエット目的の場合は心拍数120~130程度になるように強度を調節してください。
●回転数60~80程度を保ちましょう。
●漕ぐ時間は20分以上を目安にしてください。余裕があれば30分以上続けてみましょう。
●エアロバイク初心者は1週間で合計80~90分を目標にしましょう。

エアロバイクをする時の注意点

ダイエット効果やストレス解消効果があるエアロバイクですが、エアロバイクにはいくつか注意点があります。以下にエアロバイクの注意点をまとめたので、エアロバイクに取り組む前に目を通しておきましょう。

エアロバイクの注意点①体を揺らしながら漕ぐ

体を揺らしながら漕いでしまうと、体の軸がブレて太ももやお尻にかかるはずの負荷が逃げてしまいます。疲れたときこそ姿勢を正し、体幹を意識しながら漕ぎましょう。

エアロバイクの注意点②立ち漕ぎをする

立ち漕ぎをしたところでエアロバイクの効果が上がるわけではありません。立ち漕ぎはエアロバイクの故障につながるので、必ず座ったまま漕ぎましょう。

エアロバイクの注意点③体に力が入った状態で漕ぐ

エアロバイクを漕ぐときは肩の力を抜き、リラックスした状態で行いましょう。手はハンドルに添える程度でOKです。

エアロバイクの効果を上げるコツ

エアロバイクの脂肪燃焼効果を高めるには、筋トレと組み合わせて行うのがおすすめです。有酸素運動+無酸素運動のダイエットメニューを組むことで、筋肉量が増えて基礎代謝が上がる上に脚が引き締まったり、ヒップアップが叶ったりします。

また、エアロバイクは夕方の空腹時に行うのがベストです。空腹時の有酸素運動には効率よく脂肪を燃焼する効果があるといわれています。それが難しい場合は朝や夕食の2時間後など、自身が取り組みやすい時間帯に行いましょう。

関連記事