DDA東京公演直前!! MIKEY(東京ゲゲゲイ)独占ロングインタビュー。

いよいよ今週に迫るDANCE DANCE ASIA -Crossing the Movements 東京公演 。10/28(水)~11/1日(日)の5日間、ストリートダンス界に新たな風が吹き込む。今回は、その千秋楽に登場する東京ゲゲゲイの中心人物であるMIKEYにインタビューを行った。

M
開期中、出演者のラインナップが日替わりなんです。どの日も見応えがあると思います。それと、ストリートダンスの公演で、海外のチームが日本に来る事って凄く希少かと思うんです。それも15~30分の長編作品で。各国それぞれカラーがあるので、それをこの期間ズラッと見る事ができるのは楽しみですね!特にPHILIPPINE ALLSTARSは楽しみです!

———-気になる日程はどの日ですか?

M
全部見たいけどな~…。悩む…。Red Printとタイムマシーンは 1度も見てないのでぜひ見たいですね。各チームのキャッチフレーズも面白いですよね(笑)。

———-東京ゲゲゲイのキャッチフレーズ“キテレツメンタルワールド”の発端は何ですか?

M
DANCE@HEROというコンテストがきっかけで今の東京ゲゲゲイを結成したのですが、その時に自分たちの象徴となるキャッチコピーが欲しいとイベント側に言われて、しょうがなく考えました(笑)。「奇妙な精神世界」というものが自分の作品を生み出すベースになっているから、それを言い換えて「キテレツメンタルワールド」にしました。ほんの1、2分で考えたわりには気に入ってます。

———-東京ゲゲゲイを一言で物語る良いコピーですよね。その他に、東京公演の見どころはありますか?

M
会場である世田谷パブリックシアターという劇場が、ステージを囲むように上に向かって縦長の作りになっているので、どの席からでも見やすく存分に楽しんでいただけると思います。ダンサーにとっては最高の舞台ですね。

———-そろそろお時間になってしまいました。お話は尽きませんが、本日はありがとうございました。公演も必ず拝見させていただきます。

M
ありがとうございました。ぜひ、DDA東京公演のためだけに作った作品を観ていただきたいです。最後の千秋楽、大トリに全く相応しくない私たちのキテレツメンタルワールド、ぜひ観にきてください!


<インタビューを通して>
舞台の構成人数は各チーム2~10名。この人数で15~40分の舞台を踏む。
昨今ダンスイベントでは、ナンバー作品が流行っている傾向にあるが、チーム力を存分に感じることになることだろう。梅棒は往年の名作を披露するようだし、ほとんどのグループが日本初披露作品となる。他にもフィリピン、ベトナム、タイで人気のあるグループが来日したり、DDAオーディションで選ばれた日本の新鋭チームが3組出演する。5日間連続でこれだけ多様なダンスグループの舞台作品をバランス良く見ることができるのはストリートダンス史上、類がない。

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