DDA東京公演直前!! MIKEY(東京ゲゲゲイ)独占ロングインタビュー。
いよいよ今週に迫るDANCE DANCE ASIA -Crossing the Movements 東京公演 。10/28(水)~11/1日(日)の5日間、ストリートダンス界に新たな風が吹き込む。今回は、その千秋楽に登場する東京ゲゲゲイの中心人物であるMIKEYにインタビューを行った。
新情報として、土日は出演チームのアフタートークが用意されているとのこと。会場となる世田谷パブリックシアターはダンスを見るのに最適な劇場のつくりになっていて、そのような舞台でストリートダンサーがアフタートークまで行うというこの配慮にはとても感銘を受ける。ストリートダンサーやストリートダンスファンはもちろんのこと、それ以外の多くの人にもぜひこの機会に、足を踏み入れて欲しい舞台である。
なお、DDAは、2020年まで続く事業として発足されている。オリンピックまでに段階を踏む確実なプロジェクトである。30日(金)と千秋楽は間もなく売り切れてしまうらしいので、今すぐ詳細をチェックしてほしい。この面々は、確実に見ておいて損はない。普段ダンスに触れない家族や友人を誘って一緒に行ってみるにも最適な舞台だ。
DANCE DANCE ASIA -Crossing the Movementsとは?
「ダンス・ダンス・アジア ~クロッシング・ザ・ムーヴメンツ~」は、ストリートダンス(ジャズダンス、コンテンポラリーダンスを含む)をキーワードに活動するダンスグループやダンサーのアジア域内の交流と共同制作を支援するプロジェクト。2015年1月、その第1回目としてフィリピン・マニラ ツアーから始まった。出演は日本を代表するダンスチームのs**t kingz / 東京ゲゲゲイ / TAPDANCERIZE。続いて2月にマレーシア・クアラルンプールツアーではWRECKING CREW ORCHESTRA / タイムマシーン / BLUE TOKYOが出演。3月には3カ国目となるベトナム・ハノイ ツアーを開催。出演はMemorable Moment / 90’s / Moreno Funk Sixers。4カ国目、タイ・バンコク ツアーには、梅棒 / 東京ゲゲゲイ / 90’sが参加。5カ国目、8月のインドネシア・ジャカルタ ツアーでは、タイムマシーン / Red Print / RECKLESSが出演した。
<国際交流基金アジアセンターよりご挨拶>
文化交流を通じ、アジアの人々の間の共感や共生の心を育むことを目指して2014年4月に設立されたアジアセンターと、ストリートダンスを通じて新しい文化を創造していこうという株式会社パルコの思いが結びつき、「ダンス・ダンス・アジア」事業が生まれました。
公演やワークショップを通じ、アジア域内のダンサーやダンスグループの交流を進めながら、国際共同制作で新しい舞台作品を創造していき、アジアから世界へ通じる良質なエンターテイメントを発信していくことを目指しています。
