【第三弾】「大物アーティストとのコラボ秘話から今後の野望まで」ISH-ONE × akihic☆彡(Beat Buddy Boi)スペシャル対談
新プロジェクトA.Mでは日本人MC初となるSNOOP DOGG(スヌープドッグ)との共演を果たし、国内のみならず、世界に活動の幅を広げる気鋭ラッパーISH-ONEと、今年メジャーデビューを果たし、12月16日にミニアルバム『JUICEBOX』をリリースするBeat Buddy Boiのakihic☆彡の二人によるスペシャル対談が実現。
そこからはまた新たに大きい目標を立てたいとは思っています。
ISH-ONE
人間ていけないと思ったら、いけないし、いけると思ったら、いけるし自分が出来ると信じ込まないとダメで、自分が信じ込めば殆どの人が出来ると思うんですよ!
でも、信じる力が弱いから、どこかで挫折してしまって実現しないことが多いですよね。
akihic☆彡
そう意味では、自分の中では絶対武道館でやれると思っているんですよ。だから、今はその過程で1つ1つを本気で100%でやってれば、自ずと見てくれる人は増えるかなと思っていて、さらに出会いが大きくしていって、もっともっと成長できるっていうのは、昔から思っています。
フィールドは変わっても、曲がってない自分のダンスを伝えたいなと思います。
—–ずばりビッグになったらやりたいことは?—–
ISH-ONE
映画を撮ってみたいですね。映画って全ての総合エンターテイメントだなと思っていて、それこそ、ダンスも音楽もビジュアルも入っているので、最終的に映画を総合プロデュースしたいっていうのはありますね。
今までにないことをやりたいです。
akihic☆彡
ビックになったら考えたいっていうのが強かったんですけど、お話を聞いて思ったのがダンスっていうものを小学校からやってきて、プロデュースではないけど、やっぱりキッズダンサーたちにダンスを教えて新しい世代を作っていくことかなー。と思いましたね。
ダンスってハードだし、怪我することもあるし、いつ踊れなくなるか分からないのが現実にあるし、実際にそうゆう方が、踊れなくなて何すればいいか分からないっていう状態を目の当たりにしてやっぱり、プロデュースをして、次に繋げられるっていうのはいいなって思いました。
—–アルバムのアピールをお願いします—–
ISH-ONE
12月2日に『PURPLE NINJA』っていうアルバムを出すんですけど、
デザインが紫色のインベーダーの忍者バージョンなんですけど、俺がNYから日本に帰ってきて、日本のシーンに入っていくなかで、侵略している感じがすごいあって、だとしたら、自分は異星人なのかなと思い、『PURPLE NINJA』というタイトルにしました。曲も全部自分で作って、自分のアルバムをプロデュースしました。
自分の出来る限界に挑戦しようと思って作ったのがこのアルバムです。
満足いったというか、やりたことをやりきり、100%自分って言う感じで、自分が詰まっているアルバムなので、是非聞いていただきたいです。
