次世代育成BBOYアカデミー「THE FLOORRIORZ Academy」を開講!THE FLOORRIORZのメンバーであるTAISUKE、NORI、WATAにインタビュー!
TAISUKE
2012に結成してからBOTY準優勝までいって今後のことまで考えないといけないね、とそのときからなってましたね。俺は後輩がいるのでそういうやつらにフローリアーズという名を継いでほしいとかもあったけど、結局は準優勝だけだと自分たちが納得できないでいましたね。でも優勝したときに、このチームで何かをやらなければいけないんだ、という思いが確信にかわった瞬間でした。フローリアーズというものがBBOYの日本の歴史に名を刻んだので、ここをスタートに何かを残していけないし、若い子に同じような経験もして欲しいと思ってます。優勝したけど、実感がない状態で、次の日の朝食で現実的な話をできたこともよかったですね。
NORI
確かに。
BOTYを優勝したときは、打ち上げというよりは負けたテンションで、みんなで動画みて、しゃべって、すぐ休みましたね。いまだに実感ないですね。
—–え?どこで喜んでたんですか?(笑)—–
WATA
勝った瞬間ですね(笑)。
舞台から降りたらすでに覚えてないですね。
喜ぶというよりはホッとしたよね。
TAISUKE
その大事なときの次の日にそういう話ができたことがよかったですね。またあらためて集まると意見がまた違い、いまのようになってないですね。優勝したその瞬間だからこそ、みんなの意見が揃ったこともあります。
フローリアーズは個々での活動もあるので、意見を揃えて何かをゼロからスタートすることも奇跡に近いです。優勝できたからこそ、うまれたものがアカデミーですね。
—–そうなんですね。その瞬間というものが良いですね。
ダンスでは、今後のアカデミーとしての展望などはありますか?—–
NORI
一番は、世界をまたにかけて活動できるダンサーが誕生すること。
そして、そのダンサーがフローリアーズと共に活動できること。そういった人たちを育てていきたいですね。
TAISUKE
アカデミーをやることで、そこからフローリアーズのメンバーになったり、自分たちの後を継いでくれる人が生まれることは大事ですね。
でも、一人一人が自立して一人で旅立てる人が誕生することが理想です。チームとしてじゃないと動かないではなく、今のフローリアーズのように個々でもチームでも動ける人が生まれて欲しいですね。
チャンスがあればショーケースなど、普段やらないこともやらしてあげたいし、
生徒たちの意見をしっかりと吸い上げて、意思表示してくれたことに対応してあげたい。アカデミーというもので成長する道をつくってあげるけど、自分の意思をしっかりと持ち、それぞれが意思表示して欲しいですね。
自分からフローリアーズに本当に入りたい。と言ってくれる人がいいですね。だから一生懸命やるからみててください。という熱い思いが欲しいです。こっちからあの子がいいから入れようとかじゃなく、自分発信の意思をもって育ってほしいですね。自分一人でもできる人は、どんなシーンでも自分の意思をもっていけると思います。
